「環状線をぐるぐると回るのは―― 都市という時計の上で、乾いていくだけの花――」
『空想東京百景』とは、小説、漫画、絵物語――様々な形式を駆使し、もう一つの
昭和三十年代〈東京〉を幻写する〈奇書〉にして〈暗号〉。
解読表を持つ者だけが、真の『空想東京百景』を視る――。
『ファウスト』連載分に加え、新作イラストーリー『七つの顔と喰えない魂』80ページ
+書き下ろし小説350枚+幻のカラーイラスト40点を収録。
さらに登場人物解説、「空想東京百景」シリーズ年表付き。
「講談社BOX」レーベル発足以来、最大級の“奇書”が、ここに出幻する!
講談社特設ページ
(管理人:面白そう!!!今日発売じゃないですか!売り切れてなかったら買おうかな。。)
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